地震ニュース

日本地震前兆現象観測ネットワーク 3928 '17 8/7


①『本日の地震9回』

7日20時24分 長野県 M2.5

7日15時20分 福島県 M2.8

7日15時12分 宮城県沖 M3.6

7日14時29分 網走地方 M2.1

7日12時26分 福岡県 M2.3

7日09時39分 鹿児島湾 M2.4

7日09時24分 鹿児島県 M3.3 震度2

7日02時55分 宮城県沖 M3.9 震度2

7日02時16分 滋賀県 M2.6


②『本日のEs』

中オープン。


③『6m、南が強い』

8/7 18:12 [JE7IDA局長] Es 注意 102.3MHz BY-FM

8/7 09:31 [JP1LRT〃] 50.017 JA6YBR/6 599

8/7 09:22 [JJ8KDZ〃] 50.010 JA2IGY/b 599

BY(中国)のMUF(最高使用周波数)は、昔のアナログテレビでいうと3ch相当である。


④『酒井情報』

稚内(北海道)

6日 07:00から07:15 11:30


国分寺(東京)

6日 08:30 12:15から13:00 21:45から22:00

7日 00:00から00:45


山川(鹿児島)

6日 08:45から09:15 13:00から14:15 22:15から23:30

7日 02:15


大宜味(沖縄)

6日 08:00から12:15 13:15から15:00

7日 02:45から03:30

無精査。


⑤『篠原情報(8/ 7 12:05)』 

太陽風速度は下がり始めていますが、高速の状態は続いています。


⑥ 『耳鳴り、耳音、幻聴等は大半が病気』

だが、マイクロ波による場合があり、或る種のμ波は人間の耳に聞こえるのである。この場合は、法的措置がとれる。即ち、

●行政事件

マイクロ波の照射の発射停止を求めて、訴訟出来る。

被告は国であり、防衛省 情報本部 電波部の関与を立証する必要がある。


●刑事事件

地検特捜部に告訴状を提出する。

電波が聴こえないというのが社会常識なので、マイクロ波の可聴などを記した鑑定書を告訴状に添付する必要がある。

参考)すべての無線局はスプリアス基準が設けられており、逸脱すると停波を命じられる。

勿論、ハム局でも付近のテレビやラジオラ等に妨害を与えた場合はただちに、停波しなければならない。

近所のOMの失敗談。TVIにより3、4人の申告で停波命令(旧、電波管理局)が下った、話を聞かされた。

私の場合はもっとひどい100台以上のテレビやそれ以上のラジオにハローシーキュウーと出演して大騒ぎになった事がある。向う3軒両隣から怒鳴りこまれた。


⑦ 『続、耳鳴り、耳音、幻聴等は大半が病気』

マイクロ波による場合の関連文献が多数出ており、ネットでも見られる。

電気学会高周波電磁界の生体効果に関する計測技術調査専門員会 編集。

「電磁界の生体効果と計測」

1995年2月10日付けで、コロナ社から出版


参考)この分野も私の専門なのでこの本は購入済。

1995年に出版され価格はなんと5500円もした。

163頁にこの記載がある。

このメカニズムは、前略、脳組織の瞬間的過熱によって生じる熱弾性波が蝸牛に達し、音響的に蝸牛内、有毛細胞を刺激するもの考えられ、マイクロ波パルスにより脳内熱弾性波の音圧、音速等の実験確認も既になされている。

携帯やスマホ等を持ち歩き四六時中電波を発射しているのは止めた方が良い。

第3章の電磁界と生体の細胞における影響、植物における影響、動物における影響動物における影響(哺乳類)、人における影響等を見てから、スマホをいじった方が良い。


⑧『その他の文献』

科学ニュースランキング1位になった方からコピさせて貰った。

サイエンス、1973、Vol 181、356~358頁

”Human Perception of Illumination with Pulsed Ultrahigh-Frequency ElectromagneticEnergy"

Taylor EM, Ashleman BT

"Analysis of Central Nervous System Involvement

in the Microwave Auditory Effect"

Brain Research 74:201-208; 1974

E.M.テイラー、B.T.アシュルマン、

「マイクロ波聴覚効果における中枢神経系の関与」、脳研究、74:201-208、1974

「マイクロ波パルスにより発生する蝸牛のマイクロホン電位」

”Cochlear microphonics generated by microwave pulses”

Chou C, Galambos R, Guy AW, Lovely RH

The Journal of Microwave Power [1975, 10(4):361-7]

「マイクロ波の可聴;マイクロ波パルスによる熱弾性波聴覚刺激の証拠」

Science 19 July 1974:

Vol. 185 no. 4147 pp. 256-258

"Microwave Hearing: Evidence for Thermoacoustic

Auditory Stimulation

by Pulsed Microwaves"

Kenneth R. Foster and Edward D. Finch

Naval Medical Research Institute,

National Naval Medical Center,

Bethesda, Maryland 20014

米国海軍が作成した上記論文は、下記の記事で紹介されている。

「マイクロ波聴覚効果の証拠」

blog.patentcom/45カットhtml





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