日本地震前兆現象観測ネットワーク 3846 ’17  5/16


①『最新のGPS地殻変動情報』

4月29日迄のデータを使用して5月16日に更新。

硫黄島1  25.7cm

硫黄島2 42.4cm

前津江 4.5cm

伸びが急に止まり後戻り!!おかしい。

②『本日の地震4回』

16日12時37分 奄美大島近海 M3.2

16日11時47分 熊本県 M2.7

16日10時18分 茨城県 M2.5

16日00時14分 千葉県 M3.1

M情報なし。

K情報なし。

A情報なし。

N情報なし。


③『篠原さん(5/16 12:23)』

高速風が到来し、速度は600kmに高まっています。

東端の2か所に小さい黒点が現れています。

X線グラフに目立った変化はなく、太陽の活動は穏やかです。


④『酒井さん』

国分寺(東京)

15日 07:45から12:00 21:45から23:30

山川(鹿児島)

15日 23:30から23:45

16日 00:00から01:15

未精査。


⑤『本日のEs』

小オープン。


⑥『本日、16日に発生した台湾地震』

5/15  23:12 23.29N 121.43E 5.3M 台湾(信号機さん)

この地震の前日、震源周辺の局のレポが午後に集中していた。

あり得ない珍伝搬、異常伝播である。



⑦『再掲。昨日の2m予言はM 5以上』

5/15 19:19 [JP2LCA局長] 145.00 FM QSY BA4SI(中国) 59 +60デシ。

繰り返す。59 +60デシ!!


⑧『2mは縦E?』

前日15日はBコールのオンパレード!!

通常は、144メガ帯でBAやBVと、このような交信は不可能である。

(5/15 23:18) [BX2AFB] 144135 SSB CQ DX

(5/15 23:14) [BU2BO] 144.110 BU2BO TAIWAN CQ CQ

(5/15 20:43) [bx3aa] 144.110 CW CQING

(5/15 19:53) [BA4SI] stop 144150

(5/15 19:22) [BA4SI] TNX ALL QSO,NOW CW AGN 150.6

(5/15 19:22) [JP2LCA] 144.150 BA4SI NOW CW

(5/15 19:20) [JP2LCA] 144.150 QSY BA4SI

(5/15 19:19) [JP2LCA] 145.00 FM QSY BA4SI 59+60

(5/15 19:13) [JJ2AOA] 144.150 BA4SI 59 China

(5/15 19:02) [BV3UB] 144.110 CQ ING

(5/15 18:56) [JJ1TIU] 144.150 BA4SI 55-55 TNX

(5/15 18:52) [JO1JYH] 144.150 BA4SI 59

(5/15 18:49) [JP2LCA] 144.150 BA4SI 59-59 TNX

(5/15 18:48) [JA0MRW] MISS SRY BA4SI

(5/15 18:47) [JA0MRW] 144.150.6 CW BV4SI TNX QSO

(5/15 18:36) [BA4SI] 144150.6 CW CQ

(5/15 16:46) [BV3UF] 144150 CQ

(5/15 13:45) [BV3UF] JJ2AOA QSOTNX 73!

(5/15 13:20) [JJ2AOA] 144150 BV3UF Taiwan


BA4SI 局長は女性である。

女性はものすごく持てる。

局数が少なく。大半のハムは男性が占める。

私がもし144で台湾と交信できたら「ドンペリ」で祝杯を挙げ、酔いつぶれるだろう。

蛇足だが、HFで地球の裏側の亜爾然丁やチリのハム達と交信するのはいともたやすい。

VHFでの台湾交信の方が遥かに難かしい。


⑨『ドンペリの歴史』

ウエブから引用させて貰った。

"ドンペリ"の由来は、シャンパンのパイオニアとも呼ばれている、ドン・ピエール・ペリニヨンから名付けられています。しかし、その「開発者」として、ドン・ピエール・ペリニヨンが認識されていることについては、多くの疑問が残っているようです。

まずは、彼について、説明してみます。

1639年に生まれ、19歳の時にヴェネディクト派の修道者になったとされています。

彼が、29歳になった1688年からオーヴィレール修道院で暮らし、酒庫係に任命されました。それから、彼が他界する、1715年までの間、シャンパンを造る為に一生を捧げたと言われ、彼が残した功績がワインをブレンドする技術とコルクを利用する事で、偶発的に起こる泡を瓶に閉じ込めたということです。

ペリニヨンは、年を重ね、盲目になったと言われおり、そのため嗅覚や味覚が鋭かった言われています。それ故、シャンパンにとってとても重要なワインの”ブレンド”で品質の差が大きかったシャンパーニュ地方のワインの質を保ったとされています…

ペリニヨン他界後、1797年から、彼が一生を捧げたオーヴィレール修道院とブドウ畑は、モエ・エ・シャンドン社が所有し、同社がペリニヨンの商標権を獲得。1936年に"ドン・ペリニヨン"として世に出し"ドンペリ"が誕生。

それから今に及ぶまで、シャンドン社は、最高品質のドンペリの生産を続けており、長年にわたり、不動の人気と最高品質のブランドイメージを確立させています。





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