地震ニュース
日本地震前兆現象観測ネットワーク 5052 '20 12/22
①『再掲。地震ニュースの読み方』
当ニュースは旧号(バックナンバー)から逆に読んで頂きたい。古い順から見て欲しいのです。
連載なので、関連性や連続性があり、前記事(旧号)
を見ないと意味が判りません。特に古い、専門用語は数箇所に解説が分散しています。
「赤単(旧型観測機)」や「銀雲電離」「火山性・マグマ性ノイズ」は勿論、「爆縮」「3種混合」「三連音符」「N型(負相)・P型(正相)電離層嵐」「電離層擾乱」「磁気嵐」「デリンジャー現象」「松明現象」「スペアナの幽霊現象」 「カラS」 「虚像」「偽像」「縦型Eスポ」「近距離Eスポ」「フォーブッシュ減少」「極中間圏夏期エコー」「乱流プラズマ中の磁気活動」「プラズマチューブ」「プラズマバブル」「アップルトン異常」「TID」「TEP」 「FAI」「スキャッター」「トロッポ」「G層・H層」「F層遮断」「孫5ノイズ」「孫6ノイズ」「背景ノイズ」「高空放電ノイズ」「地上放射ノイズ」「抑圧効果(ブロッキング)」「二つ玉天秤棒効果」「高気圧合体効果」「ブルージェット他の巨大放電」「太陽バースト」「井戸ラドン」「M・K・N・A情報」等はバックナンバーにあります。
②『再掲。地震エッセーの循環』
「地震ニュース」などの各ブログ(コールサイン、ja7hoqで検索)の冒頭の自己紹介にもありまが、今出している全てのブログは、フランク(仏の作曲家)の循環形式を踏襲しています。
主題(テーマ=黒点、フレア、磁気嵐、電離層嵐・擾乱、雑音、縦E、イオノ、黄砂、PM2.5等)が循環して度々、変奏(主題展開部、再現部等)を重ねます。
③『地震ニュースは匿名で書きません。予言とか噂も書きません』
地震の前兆現象を軸に地震の雑学をニュース スタイル、随筆風に書ます。コールサインは実名と同じです。
地震ニュースの創刊、第1号は1993年、今年で27年になります。
宏観前兆等が出現しても地震が発生するとは限りませんし、発生する場合もあります。地震の不安を抱いている方は、是非見て下さい。
④『本日の地震4回』
22日16時30分 新島・神津島近海 M2.6
22日11時52分 岐阜県 M2.4
22日01時28分 福島県 M3.3
22日00時41分 栃木県 M2.5
22日の月齢は7.4、23日の月齢は8.4。
⑤『Nictイオノ』
「赤」3個(稚内2、国分寺0、山川1、沖縄0)
未精査。
⑥『篠原情報(12/22 12:57)』
高速太陽風が到来して、速度は560kmに高まっています。
太陽風グラフの最後では、磁場は南寄りに推移しています。
速度が高まっているので磁気圏活動も活発な状態になりそうです。オーロラの活動は高まっているのではないでしょうか。
⑦『2020 スポットレス日数』
208 日 (58%)
2019 合計: 281 日 (77%)
2018 合計: 221 日 (61%)
2017 合計: 104 日 (28%)
2016 合計: 32 日 (9%)
2015年合計:0日(0%)
⑧『TEC』
19日北で減少したが、その後正常値に戻り。今のところ落ち着いている。
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