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地震ニュース

日本地震前兆現象観測ネットワーク 4266 '18 7/16①『本日の地震11回』16日23時22分 大阪府 M2.7 16日21時39分 北海道沖 M3.5 16日16時43分 千葉県 M3.4 16日14時57分 新島・神津島近海 M2.9 16日13時54分 千葉県沖 M3.1 16日11時52分 千葉県沖 M4.6 16日10時59分 熊本県 M2.0 16日04時43分 鹿児島湾 M2.2 16日02時44分 島根県 M2.6 16日02時13分 日高地方 M4.9 震度4 (最大)7/15 17:13 5.0M 北海道南部(信号機さん) 16日01時10分 島根県 M3.1 震度2 ②『昨日のEs』大。 1回ワッチ、1回確認。回数は1回だけだが出現率は、100%である。③『大+100%の結果は』最大の7/15 17:13uc 5.0M 北海道南部(信号機さん) をはじめ11回も。北から南まで,暫くぶりの2桁に達した多発日になった。④『本日のEs』大オープン。「赤」優に100突破。4回中、3回出現。⑤『Nict デヴェラ情報』稚内(北海道)7/15 20:00~23:007/16 11:00国分寺(東京)7/15 19:45~22:307/16 07:30~10:00 11:15~13:45山川(鹿児島)7/15 15:00~16:45 22:30~23:457/16 00:00~01:30 04:15 09:45~13:45大宜味(沖縄)7/15 15:00~17:15 21:15 22:45~23:457/16 00:00~00:30 02:15 04:00 05:45~06:30 09:30~10:30無精査。本日の21:15以降データが途絶えた。⑥『Nict 篠原情報 (7/16 13:04)』太陽風は320kmに下がり、低速風に変わっています。SSN=0 SFI=72  A=4  K=2⑦『昨日の村山情報』村山情報は雲と地電流だった。即ち、SE方向の地震雲。つまり、SE-NW方向の筋だった。今回は雲と直角の方向の北西-南東方向という事は地震雲の教科書にもある「鍵真の法則」通りに直角方向に震源(M 5)があった。参考)鍵真の法則によると、もし南北方向に真っ直ぐに伸びる地震雲があった場合指し示す方向に震源があるが、その直角方向、即ち東西方向に震源がある場合もある。⑧『更に続く村山情報』地電流観測の新装置を設置したばかりだが、仰天電流が流れていた。南(北)の100μAの大きな電流である。これは長続きせず次第に減衰していったが北海道の「M5.0」の地殻破壊を捉えたのではないか!! 南北方向の新電極が第1号の予兆を捉えたとするならば、24時間の観測体制さえ整えれば偉大な「日本のVAN法(希臘)」予知法になるのではないか!!各位のご支援(旧号)をお願いする。a href="<http://keyword.blogmura.com/key00517257.html >">[地震 前兆] ブログ村キーワード

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4265 '18 7/15①『本日の地震4回』15日18時34分 大阪府 M3.1 15日15時23分 千葉県沖 M3.2 15日14時01分 千葉県沖 M3.3 15日01時59分 大阪府 M3.3 震度2 ②『途絶えていた大阪で2回も起きた』01時59分 大阪府 M3.3 18時34分 大阪府 M3.1 割れ残りか?新割れか?長期的に見た前震か?断層と関係するのか?電離層観測は怠れない。しかし、前回のように観測できずに見逃し三振もある。だから、皆さまにも観測をお願いする。③『12日のEsを再掲する。』中オープン。4回ワッチ、3回出現。遅れて、22時過ぎにワッチしたがまだEsが残っていて~大阪方面が明瞭に聞こえていた。特有のQSBがあり地震性を疑う。朝には、下記、強力伝搬もあった。7/12 [JH7XRZ局長] 599+7/12 [JE7IDA局長] Es [78.9 FM三重 S9+]電離層直下に震源があるとすると当然その中間点になる。縦E(三重県周辺 ~隣々々県)の可能性もあるが… 。④『解説』1)4回ワッチ、3回出現。⇒出現率は75%2)22時過ぎにまだEsが残って~大阪方面が明瞭に聞こえていた。⇒弱いが縦Eの可能性あり。3)縦E(三重県周辺 ~隣々々県)の可能性と指摘⇒三重県の隣は奈良県、その隣が大阪。非常に近い。⑤『本日のEs』大オープン。1回ワッチ、1回確認。22時近くになってもEs入感が続き、九州中国方面が聞こえた、特に福岡からの信号が強かった。今日は「学都仙台・サイエンスデイ(大学・研究所・企業等のよる約の科学プログラムを体験)」でボランティア、寄り道をして帰りは遅かった。来場者は2万人を超えたのではないか!!その内容は多種多様。「イクラを簡単に作るから、地震~宇宙まで」、興味があったのは、小さい、軽い、折りたためる、電気自転車(要免許)である。速度、走行距離も申し分ない。リチユームポリマーはなんと720W。停電時には、家電にも使える。価格は18万円也。そのコストパフォーマンスに驚き!!買いだ。来場できなかった人は来年是非!!来ないと損、損、損。」⑥『Nict 川原情報』稚内(北海道)7/14 15:00 15:45~16:00 17:15~18:30 21:15~21:307/15 07:4 10:45~11:45 12:45~14:00国分寺(東京)7/14 16:30~17:00 17:45~21:457/15 08:45~13:30山川(鹿児島)7/14 20:15~22:457/15 00:15 08:30 10:15 12:00~14:15大宜味(沖縄)7/14 21:00~21:157/15 11:15~11:45 13:45~14:45無精査。⑦『Nict 篠原情報 (7/15 11:40)』太陽風速度は少し下がってやや高速です。太陽は無黒点です。SSN=0  SFI=72  A=5  K=1⑧『村山情報』薄いSE方向の地震雲。地熱、南北共に22℃。地電流観測の新装置を設置!!東西に加え、南北も判るようになった。あくまでも、目視。ペンレコやデータロガーの観測ではない。その結果の仰天レポがあった。南(北)である(次号)。24時間も目を酷使するのはお気の毒である。同県下でデータロガーを提供してくれるものは居ないのか!!a href="<http://keyword.blogmura.com/key00517257.html >">[地震 前兆] ブログ村キーワード

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4264 '18 7/14①『本日の地震4回』14日19時09分 釧路地方 M3.8 14日18時14分 宮城県沖 M4.1 震度2(最大)  14日07時34分 熊本県 M1.7 14日02時48分 和歌山県 M2.0   ②『本日の最大は本県沖』18時14分 宮城県沖 M4.1 。③『再掲。昨日の村山情報』新潟の地震雲、 雲は帯でSW~NE方向。仙台の夕やけは、全天ピンクに染まった。SN方向、WE方向の帯状地震雲が見られた。参考)村山氏の地震雲はいつも、翌日に結果が出ている。あまり空振りはない。④『地震雲』村山氏から見たNE方向はまさに宮城県の震源を指し示していた。仙台のWE方向の帯状地震雲が見られた。自宅から見て震源は至近距離、しかも方向は「W」、真西だった。⑤『珍しく、光化学オキシダント警報が出ていた』全般スモッグ気象情報(光化学オキシダント) 第2号(7月14日11時00分 気象庁予報部発表)』関東甲信地方、近畿地方では、今日(14日)昼過ぎから夕方にかけて、光化学スモッグの発生しやすい気象状態となるでしょう。関東甲信地方、近畿地方では、明日(15日)も光化学スモッグの発生しやすい気象状態となる見込みです。 (本文)割愛。⑥『本日のEs』中オープン。今朝、少し早く、7時前にワッチしたらかなりの局が入感、岐阜~大阪周辺がよく聞こえていた。⑦『Nict デヴェラ情報』稚内(北海道)7/13 15:00~17:307/14 00:45 06:30~12:30 14:45国分寺(東京)7/13 15:00~15:15 16:30~16:457/14 04:15~04:45 06:15~11:00山川(鹿児島)7/13 17:15~17:307/14 08:30~09:00大宜味(沖縄)7/13 18:00 19:00~19:15無精査。異常波形あり、精査されたし。⑧『Nict 篠原情報 ( 7/14 14:04)』太陽風速度の高まりは続いています。磁気圏は概ね静穏です。SSN=0  SFI=73  A=6  K=2⑨『NICTでは、夏休み特別公開』7月24日(月)・25日(火)、9:30~ 夏休み特別公開を開催。NICTの研究を紹介する見学ツアーをはじめ、科学技術に関する展示・体験コーナーなど企画が盛り沢山です。今年度は新たに近隣の市、科学館、大学のブースの出展も予定しておりご来場をお待ちしております。 開催場所国立研究開発法人情報通信研究機構 東京都小金井市貫井北町4-2-1 イベント内容 【ラジオ工作教室】【展示室】 常設展示 ~NICTの歴史と研究に触れよう。 【南極コーナー】 •南極ゆうびん出したハガキが南極経由で春に届きます。【宇宙通信展示室】 NICTが取り組む宇宙通信研究を展示します。 【電波を守れ!】 総務省関東総合通信局の電波監視車両を展示します。 【電子ブロック体験】 ワイヤレスマイクを組み立てて動かしてみよう。 (地域連携企画)東京学芸大学アマチュア無線クラブ 電波と無線を学ぼうアマ無線の公開交信を行うほか、物理科の先生が考案した「2λループ変形アンテナ」を紹介。 a href="<http://keyword.blogmura.com/key00517257.html >">[地震 前兆] ブログ村キーワード

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4263 '18 7/13①『本日の地震3回』13日17時19分 薩摩半島沖 M4.4 震度2 (最大) 13日07時18分 京都府 M2.6 13日04時53分 福島県沖 M3.3 ②『本日の最大地震の前兆』M4.5だった。17時19分 薩摩半島沖 M4.4 震度2 (最大) 08:19 4.5M 鹿児島県西沖(信号機さん)昨日、イオノに明記してある。③『再掲。朝には、下記、強力伝搬もあった。7/12 08:25 [JH7XRZ局長] 50.017 JA6YBR/bcn Es (0.1W) 539 略。何故なら地上放射イオノがあったからである。JH7XRZ局長(八幡平)に JA6YBR(宮崎)ビーコンが入感した。0.1Wで 539 なら、通常50W局が多いのでこの出力なら599以上に匹敵する。地上放射イオノは、昨日のイオノを精査すれば判るが沖縄イオノに1回だけ出現した。これは捉えることが難しい前兆だが確率が非常に高い波形である。是非、研究されたし。④『本日のEs』中オープン。⑤『Nict 酒井情報』稚内(北海道)7/12 15:00~15:15 16:15~19:30 21:457/13 06:00 08:00~10:45 14:30~14:45国分寺(東京)7/12 15:00~19:30 21:307/13 06:15~11:30 13:45~14:45山川(鹿児島)7/12 16:15~16:457/13 07:00~09:45無精査。⑥『Nict 篠原情報 (7/13 13:05)』太陽風は480kmとやや高速になっています。⑦『村山情報』異常夕やけと地震雲、電波時計の異常である。仙台も同じだが新潟県で異常夕やけが見られた。雲は帯でSW~NE方向。電波時計は12・24時表示が何もしないのに数回切り替わった。尚、仙台の夕やけは19時過ぎ、全天がピンクに染まった。西空にはSN方向、北空にはWE方向の帯状地震雲が見られた。時間は短時間で形が変わり広がってしまった。⑧『旧、村山情報の奇跡の噴火予測』7月13日頃の噴火を強調されていたがやはり同日、噴火した。特有な地電流を発生させていた太平側である。13日西之島 火山の状況に関する解説情報 第2号7月13日02時00分 気象庁地震火山部<火口周辺警報(火口周辺危険)が継続>西之島で噴火が発生しました。⑨『一昨日の関連最新情報』電波伝搬と関係ある地球を取り巻く諸現象(乱流プラズマ中の磁気活動)について。乱流プラズマの中での磁気活動がタイ・ファン氏によって検出された。乱流プラズマの中での磁気活動検出は史上初。「プラズマ宇宙には、磁場再結合と乱流という2つの重要な現象がある」と研究を主筆者であるカリフォルニア大のタイ・ファン氏は説明する。「今回の発見は、その2つの橋渡しをするものです」磁気鞘は磁気圏と太陽風(太陽から流れてくる電荷粒子)の境界だ。乱流プラズマでできており、地球近傍宇宙では最も乱れた領域の1つ。事実、この環境の乱流の為に、磁気鞘において磁場再結合が生じるのかどうかこれまで不明だった。これがMMSの3D観測データで明らかになった。MMSは、2015年に打ち上げられた4つの人工衛星群で、ピラミッド陣形を組んで地球近傍を周回しており、磁場再結合を従来よりもずっと詳細に撮影できるよう意図されたものだ。この観測データから、磁場再結合が磁気鞘で異なる挙動をしていることが明らかとなり、「Nature」で発表された。MMSに搭載される機器は、発生しているその瞬間の乱流再結合を捉える事はできない。細い磁場線に沿って移動する粒子が速すぎるからだ。そこでMMSの機器の1つを用いて、磁気鞘から更にデータを収集する新技法が考案された。これが乱流磁場がエネルギーを消散させる仕組みの理解を進める手助けとなっている。標準的な磁場再結合より40倍も粒子を加速。何万キロ以上にも発生する標準的な再結合に比べると、この新しい磁場再結合は乱流プラズマ内の数キロ程度のものでしかない。故に磁気圏で見られる標準的な結合より40倍も粒子を加速させる。粒子が加速する方法が理解されれば、太陽系の奥深くへと調査を進める宇宙船や宇宙飛行士達を守る方法も改善するかもしれない。⑩『続、関連最新情報(プラズマチューブ)』地球上空に存在する巨大なプラズマチューブの視覚的な証拠が捉えられた。地球上空に存在する巨大なプラズマチューブの存在はずっと疑われてきたが、地球を覆う磁気圏の内層でチューブ状プラズマ構造の視覚的な証拠が遂に捉えられた(2015年)。「60年以上も、科学者はその存在を信じてきたが、それを史上初めて撮影することで、本当にあるという視覚的証拠が入手にされた」とARC全天天体物理学センター・オブ・エクセレンスと豪シドニー大学のクレオ・ロイ博士は語っている。ロイ博士はこの分野の第一人者、その成果を「Geophysical Research Letters」で発表した。磁気圏という磁場に覆われている地球周囲の宇宙は、太陽光でイオン化した大気が作り出すプラズマで満たされている。磁気圏の最も内側の層がイオン圏で、その上にはプラズマ圏がある。そこにはチューブ状のものをはじめ、各種の奇妙な形のプラズマ構造が組み込まれている。計測によれば、位置は地上から凡そ600キロ上空で、イオン圏上部ではその上のプラズマ圏へと続いている。ニュートラルな大気が終わるのはこの辺りで、そこから外宇宙のプラズマへと遷移している。同博士は、西オーストラリア砂漠に設置された電波望遠鏡「マーチソン広視野アレイ」で空の巨大な区画をマップ化し動画を作れる事を発見、リアルタイムでプラズマが動く様子を捉えるのに成功した。この研究によって、博士には2015年に豪天文学会からボーク賞が贈られた。a href="<http://keyword.blogmura.com/key00517257.html >">[地震 前兆] ブログ村キーワード

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4262 '18 7/12①『本日の地震4回』12日17時39分 宮城県沖 M4.8 震度3 (最大) 12日13時46分 岩手県沖 M4.1 12日12時07分 熊本県 M2.0 12日01時22分 長野県 M2.7 参考)昨日の出現率はなんと100%だった。繰り返す100%だった。本日最大、至近距離で発生した 宮城県沖 M4.8 震度3 の地球エネが寄与していたのではないか。電離層と密接に関係する地震に興味を持ち、研究されるヤングマンに期待する。②『再掲。4257号(Esの出現率にも注目)前日は60%出大きい多い。地震の無い前々日は33%。地震の無い前々々日は33%。地震性のスポラデックE層が出現している、即ち、地震性スポラデックE層が含まれている事の表れでもある。だから、こんなに面白い「謎」を秘めた電離層を毎日、観測して貰いたい。 ③『本日のEs』中オープン。4回ワッチ、3回出現。遅れて、22時過ぎにワッチしたがまだEsが残っていて広島~大阪方面が明瞭に聞こえていた。特有のQSBがあり地震性を疑う。朝には、下記、強力伝搬もあった。7/12 08:25 [JH7XRZ局長] 50.017 JA6YBR/bcn Es (0.1W) 539 JA2IGY/b 599+7/12 08:23 [JE7IDA局長] 50.010 JA2IGY/b 599 Es [78.9 FM三重 S9+]電離層直下に震源があるとすると当然その中間点になる。縦E(三重県周辺 ~隣々々県)可能性もあるが… 何故なら地上放射イオノがあったからである。④『Nict デヴェラ情報』稚内(北海道)07/11 16:00~19:45 21:30~22:0007/12 07:30~08:00 13:15~14:45国分寺(東京)7/11 15:00~16:00 21:30~22:007/12 06:00~14:45山川(鹿児島)7/11 16:45~18:15大宜味(沖縄)7/11 20:00 20:457/12 07:45~08:00無精査。⑤『Nict 篠原情報 (7/12 12:40)』太陽風はやや低速で、磁気圏は穏やかです。⑥『恐怖・恐懼・驚愕・兢々の台風8号にまつわる情報』日本をそれ、熱低(998hPa)に衰え今、華中にある。 死者200名を超えた今回の降雨量位の雨台風だったら三峡ダムは決壊するだろう。この地球上で最大の大洪水については旧号に詳しい。識者の「三峡ダム決壊」についての文献も紹介している。⑦『無黒点(Sウェザーコム)』TWO+ WEEKS WITHOUT SUNSPOTS: The sun has been without spots for 15 straight days. To find an equally long stretch of blank suns, you have to go all the way back to November 2009 when the sun was emerging from the deepest solar minimum in a century. 割愛。⑧『13日の金曜日(Sウェザーコム)』M情報とこの日の月との距離や朔を言いたかっただけである。FRIDAY THE 13TH SOLAR ECLIPSE: If you live in Tasmania, this Friday the 13th is your lucky day. The new Moon will pass in front of the sun, off center, taking a bite out of the solar disk. 割愛。⑨『昨日の関連最新情報』都合で少し遅れます。a href="http://keyword.blogmura.com/key00517257.html ">[地震 前兆] ブログ村キーワード

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4261 '18 7/11①『最新のGPS地殻変動情報』6月23日までのデータを使用して7月11日に更新。硫黄島1  33.5cm硫黄島2 68.7cm硫2が逆戻りを始めた!!各データは、各自チェックされたし。 ②『本日の地震3回』11日19時09分 熊本県天草・芦北地方 M2.3 11日13時28分 宮古島近海 M3.3 11日12時49分 千葉県 M3.4 たった3回の小地震。MKAN情報はなかった。③『本日のEs』赤100突破。大オープン。3回ワッチ、3回出現。④『Nict 酒井情報』稚内(北海道)7/10 22:15~22:307/11 00:15~00:45 07:00~10:15国分寺(東京)7/10 15:00~16:45 21:45~22:15 23:30~23:457/11 00:30~00:45 06:30~14:30山川(鹿児島)7/10 15:00~18:307/11 07:45~09:30 11:15~11:30 13:00~13:15大宜味(沖縄)7/10 15:00~19:007/11 01:15~01:30 04:30~05:00 11:00~12:00無精査。⑤『プロトン&放射線帯電子』共に、静穏レベルで推移。⑥『Nict 篠原情報 (7/11 12:37)』無黒点が続き、X線グラフに変化はありません。磁気圏は穏やかです。太陽風磁場の強まりが到来しています。⑦『昨日号の一部訂正』昨日の⑧この取材は記憶が曖昧を下記のように訂正します。~2011年ですから、丁度、谷間の時期なのです。ところがM9の「東日本大震災」2011年3月11日に起きた。M9の巨大地震「東日本大震災」はなぜか、頂点(しかし、極端な低活動・無黒点長期継続、110年に及ぶサイクルの谷間と言える)2011年に起きた。⑧『下記と関連ある最新情報』電波伝搬と関係ある地球を取り巻く諸現象をコピさせて貰ったので次号で紹介したい。1)乱流プラズマ中の磁気活動2)地球上空に存在する巨大プラズマチューブ⑨『TID、FAI、TEP、ホイスラー、プラズマバブル』再掲。「電離層擾乱」「磁気嵐」「デリンジャー現象」「松明現象」「スペアナの幽霊現象」「虚像」「偽像」「縦型Eスポ」「近距離Eスポ」「極中間圏夏期エコー」「アップルトン異常」「フォーブッシュ―減少」「TID」「TEP」「FAI」「スキャッター」「トロッポ」「G層・H層」「F層遮断」「孫5・孫6ノイズ」「高空放電ノイズ」「地上放射ノイズ」「抑圧効果(ブロッキング)」「二つ玉天秤棒効果」「高気圧合体効果」「ブルージェット他の巨大放電」「太陽バースト」「プラズマバブル」「井戸ラドン」「M情報」「K情報」「N情報」「A情報」等はバックナンバーにあります。「電離層擾乱」「磁気嵐」「極中間圏夏期エコー」「アップルトン異常」「TID」「TEP」「FAI」「ブルージェット」「プラズマバブル」等はバックナンバーにあります。「TID」TID (Traveling Ionospheric Disturbance):伝搬性の電離層擾乱。中緯度電離圏の300km程度の領域に、しばしば縞状のプラズマ密度の波が現れる。この現象は伝搬性電離圏擾乱(Traveling Ionospheric Disturbances: TID)と呼ばれ、地上からの大気光の観測やGPSによる電離圏TEC観測によって調査されている。「TEP」赤道横断電離層「FAI」沿磁力線不規則構造「フォーブッシュ減少」地球に降り注ぐ宇宙線強度が太陽活動による磁気嵐が発生した時に著しく減少する。フレアで放出された太陽風(荷電粒子等)が宇宙線を遮る為と考えられている。即ち、地球に降り注ぐ宇宙線が阻止されるのである。⑩『上記と関連ある最新情報』電波伝搬と関係ある地球を取り巻く諸現象(乱流プラズマ中の磁気活動)。次号。⑪『上記と関連ある最新情報(プラズマチューブ)』地球上空に存在する巨大なプラズマチューブの視覚的な証拠が捉えられた。次号。a href="http://keyword.blogmura.com/key00517257.html ">[地震 前兆] ブログ村キーワード

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4260 '18 7/10①『本日の地震6回』10日14時47分 茨城県沖 M4.3 10日14時23分 茨城県沖 M4.7 10日13時56分 青森県沖 M4.8 震度3(最大)  10日05時24分 岩手県沖 M2.9 10日04時27分 岩手県沖 M4.1 10日04時15分 薩摩半島沖 M4.2 全て海の地震。陸は全くなし。②『本日のEs』今日は100個近い。大オープン。3回中、3回確認。③『Nict 酒井情報』稚内(北海道)7/09 15:00 20:307/10 00:45 07:00~14:00国分寺(東京)7/09 15:00~20:007/10 09:15~14:45山川(鹿児島)7/09 15:00~16:00 17:30~20:157/10 13:00~13:30 14:15大宜味(沖縄)7/09 20:00~21:157/10 09:00 12:45~14:45無精査。④『プロトン&放射線帯電子』プロトン粒子フラックスは、静穏レベルで推移しました。高エネ粒子電子の24時間フルエンスは静穏レベルでした。引き続き今後1日間は静穏な状態が予想されます。⑤『Nict 篠原情報 (7/10 12:02)』太陽風はやや低速になり、磁気圏は穏やかな状態が続いています。SSN=0 SFI=73  A=2  K=2⑥『確率80%の地震は??』又、本拠地のアラスカとカムチャツカ・アリューシャンのピンポン。7/7 13:15 4.0M アラスカ南部7/8 08:25 4.7M カムチャツカ7/9 02:42 5.2M アリューシャン列島7/9 03:16 4.6M アリューシャン列島(信号機さん)続き7/10 01:08  5.0M アラスカ中部7/10 04:55 5.0M 青森県東沖7/10 06:03 4.7M カムチャツカ沖(信号機さん)今回のピンポンはアラスカ発 M5便 ⇒北海道東ヘM5便着  ⇒折り返しカムチャツカへのM4.7便。距離が近いので1時間48分後。 時間差は今日の10:08アラスカ発、北海道東着3:47後、跳ね返ってカムチャツカ着は1:48後。 ⑦『再掲。東日本大震災前の太陽活動からの警告』 超古い「シャープ」や「日立」のパソコンのコピに下記を見つけた。尚、シャープ製のメビウスや日立製のプリウスはとっくの昔、製造を中止していて、市場の何処を探しても見つからない。地震ドミノ、トリガーこれを書いた人の名前はカットされて見つからなかった。ちょっと遅くなりましたが、『週刊現代』1月29日号の「'05年東海道大地震がメガロポリス襲う!」という記事から、重要個所を紹介します。まず、琉球大学の木村政昭教授がこういうことを言っています。 「今回の地震の影響で、関東以西の日本列島が南西方向に押される可能性が想定されています。」−『週刊現代』1月29日号、「'05年東海道大地震がメガロポリス襲う!」より琉球大学・木村政昭の発言上記で「今回の地震」と言っているのは、もちろんスマトラ島沖地震のことです。また、この記事では、東海・東南海・南海地震が、スマトラ島沖地震の影響を受ける地域である可能性があるとして、国立極地研究所の島村英紀所長のこういう言葉を紹介しています。「起きる、起きると言われながら、いまだに起きていないということは、むしろ脅威です。その分エネルギーが蓄積されて、さらに力を増しているのです。超巨大地震の発生が確実に近づいているのです。」−『週刊現代』1月29日号、「'05年東海道大地震がメガロポリス襲う!」より国立極地研究所・島村英紀所長の発言そして、この記事では、大地震が連鎖する例として、次の地震をあげています。アラスカ南部(M9.2、1964年)→新潟地震(1964年)、アリューシャン沖地震(M8.7、1965年更に、大地震発生の周期について、こういう発言もあります。 「太陽の黒点活動は、10〜11年の周期で活発なピークが繰り返し訪れますが、巨大地震の殆んどが、ピークの谷間の時期に起きているのです。(中略)因みに、最近の頂点は2000年頃。次の頂点は2010年か2011年ですから、丁度、今年が谷間の時期なのです。」−『週刊現代』1月29日号、「'05年東海道大地震がメガロポリス襲う!」より日本地震前兆現象ネットワーク・小林((ja7hoq)会長の発言まあ週刊誌の書くことだから、ちょっと誇張した表現もあるかもしれませんが。やはり、今年も大地震については要注意の年であるようです。⑧『この取材は記憶が曖昧である』最近の頂点は2000年頃。次の頂点は2010年か2011年ですから、丁度、谷間の時期なのです。M9の巨大地震「東日本大震災」まさに2011年3月11日、14時46分18秒に起きた。参考)今年が谷間の時期なのです。」サイクル23とサイクル24の谷間を意味する。次の頂点は2010年から2011年で…この頂点はサイクル24であり、サイクル25のピークは2021年か2023年頃になる。しかし周期が何故か遅れ気味なので2022年か2024年頃になる可能性があり、誰も言わない活動予測を付け加えると低活動でズバリ、黒点数予測は0~60くらい!!!!!この予測は世界で初めてである。NASAも天文学者も沈黙を守っている。因みにサイクル23では黒点は最大で330くらいになった。遡ってサイクル19では400近くにも達した。これは驚異的な黒点数である。太陽が黒点だらけで、ものすごい「あばたづら」、「ニキビづら」になった。⑨『何を言いたいのか??』程なく、地球の自転は減速期に入る。2018年はサイクル24とサイクル25の谷間と言い切って間違いないだろう。昨日書いた、誰しも自分は死なないと思っている。が、備えが十分でなかったり、前兆を深読みして早めに避難しておかないと助からない場合がある。首都圏からの脱出・疎開は旧号にある。  a href="http://keyword.blogmura.com/key00517257.html ">[地震 前兆] ブログ村キーワード

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4259 '18 7/9①『本日の地震6回』9日22時54分 千葉県沖 M3.9 震度2 9日10時03分 和歌山県 M2.3 9日03時53分 佐賀県 M4.1 震度3(最大)  9日02時40分 福岡県 M3.4 震度2  9日01時00分 千葉県沖 M3.9 震度2  9日00時23分 熊本県 M2.2 ②『本日のEs』赤100個超え、大オープン。北がおかしい。4回ワッチ中、3回確認。南のブロッキングで、 佐賀県 M4.1 震度3(最大) が起きている。 ③『Nict 酒井情報』稚内(北海道)7/8 15:00~15:30 16:30 18:45~21:45 22:15~23:457/9 00:00~00:45 06:45~07:15 08:15~09:15 10:30~10:45 14:30~14:45国分寺(東京)7/8 21:45~23:307/9 00:30~00:45 09:00~14:45山川(鹿児島)7/9 00:15 09:30~10:45 11:45~13:30 14:15~14:45大宜味(沖縄)7/9 03:45~04:30 07:30~14:45無精査。④『プロトン&放射線帯電子』プロトン粒子フラックスは、静穏レベルで推移しました。高エネルギー粒子電子の24時間フルエンスは静穏レベルでした。引き続き今後1日間は静穏な状態が予想されます。⑤『Nict 篠原情報 (7/9 12:04)』無黒点で穏やか、太陽風は平均的な速度にほぼ戻っています。⑥『確率80%の地震は近づいている』又、本拠地のアラスカとカムチャツカ・アリューシャンのピンポン。7/7 13:15 4.0M アラスカ南部7/8 08:25 4.7M カムチャツカ7/9 02:42 5.2M アリューシャン列島7/9 03:16 4.6M アリューシャン列島(信号機さん)参考)再掲。北海道、嵐の乱舞7/8 07:30~ +6.6メガ 7/8 13:30~ +9.0〃 7/8 17:30~ -4.1〃 7/8 18:45~ +5.5〃⑦『大災害に対しては正常性バイアスを捨て、自分は絶対死なないではなく、死ぬかもしれないと考えて対応策を!!』予知、前兆を感じ取って早めの避難が肝要と随分、書いてきた…大げさな対策だと思う人は多いだろうがキャンピングカーを用意したり、避難用船、アマ無線用アンテナタワーに逃げたり、鉄製枠のベッド、シェルター等、縷々書いてきたがなんといっても早めの避難が家族や自分自身の命を救う。正常性バイアスに惑わされず早めの対策を事前に取っていれば、津波噴火等の人的被害はかなり防げる。日本は災害大国でもある。今後も必ず、大雨台風や大きな地震津波に襲われるのは明々白々、事前の最善の対策を!!!a href="http://keyword.blogmura.com/key00517257.html ">[地震 前兆] ブログ村キーワード

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4258 '18 7/8①『本日の地震4回』8日19時36分 茨城県 M2.7 8日18時38分 十勝地方 M3.3 8日15時45分 大阪府 M3.8 震度2  8日10時51分 千葉県沖 M3.6 ②『本日のEs』小オープン。3回中2回確認。小なのに2回は多い!!10mの「59」は、7K1ARR局長(深谷市)>JA7EPB青森県北津軽郡移動 59/59 (7/8(日)18:06 )。③『北海道のP&N嵐の乱舞』7/8 07:30~ +6.6メガ 7/8 13:30~ +9.0〃 7/8 17:30~ -4.1〃 7/8 18:45~ +5.5〃④関東もN嵐』ご相伴か? 連れションか?7/8 13:45~-5.7メガ参考)連れ小便の他に、連れ三味線、連れ平家等が使われている。上下をひっくり返すと道連れ、子連れ、親子連れ、二人連れ等。 みちづれは遠藤実作曲の水にただよう 浮草に ~ きめた きめた おまえと道連れに…よく歌った。萬屋錦之介の子連れ狼は見た人は多かろう。⑤『Nict デヴェラ情報』稚内(北海道)7/7 15:00~17:45 19:15~20:30 21:15~21:307/8 06:15~11:45 13:15~14:45国分寺(東京)7/7 15:45~16:30 21:15~21:307/8 10:45山川(鹿児島)7/8 09:30北はやけに強い。九州~沖縄方面「ブロッキング」。特に沖縄が。北強 南弱型。 ⑥『Nict 篠原情報 ( 8 14:04)』東端に活動的な領域が現れ始めています。太陽風はやや高速です。SSN=0  SFI=72  A=5  K=1⑦『又、真空管』県南の真空管アンプのコンサートがあったばかりだが、今度は、仙台で。来月26日(日)15時から喫茶店オリオンで。オリオンの場所や電話は旧号で何回かも紹介済。又、来月18日10時kから珍しい真空管ラジオの展示即売会がある。場所は宮城野区文化センター音楽練習室で。そういえば、昨年、真空管ラジオの修理(周波数変換菅6WC5交換)に関する記事を書いたことを思い出した。今でも真空管ラジオの修理を頼まれる。⑧『BGM』WEの名極管300Bで「嵐が乱舞」するアルプス交響曲や田園を聴いている。嵐の迫力は抜群!!FM放送では、つい最近、ワグナーの「さまよえるオランダ人」を聞いた。台風シーズンで亡くなられた方が100人を超すのに不謹慎だと言われそうなので、今年は「嵐」の音楽を聴かないようにする。「嵐」のダウンロードに影響ないように祈っている。「N(負相)嵐」が減るように祈っている。「嵐」ではなく「凪」や「快晴」「ピンフ」等のグループが誕生して欲しいものだ。それにつけても中国のツイッター上に相変わらず「おめでとう」や「ざまぁみろ」「もっと降れ」を書くアホがいる。大阪地震のこの種の記事は旧号に紹介済だが、日本のお隣にこんな国があるのは恐ろしい。もっと怖いのは,核とミサイルの北である。又、米朝間、米中間がぎくしゃくして来た。世界平和と云う言葉は画に書いた餅なのだろうか??a href="http://keyword.blogmura.com/key00517257.html ">[地震 前兆] ブログ村キーワード

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4257 '18 7/7①『本日の地震5回』7日23時49分 千葉県沖 M3.6 7日23時22分 千葉県沖 M3.5 7日22時17分 千葉県沖 M3.8 7日20時45分 千葉県沖 M3.47日20時23分 千葉県沖 M6.0 震度5弱(最大)   ②昨日の村山警報』今朝6時頃,地電流はゼロ近くに落ちた。収束か?。地熱は上昇後、低下、地震なら隣々々々県位までのイベント、1週間以内。③『本日の検証』いつもながら正確な予知。 脱帽!  脱帽!!  脱帽!!!本日の最大、千葉県沖 M6 震度5弱が発生した。尚、国分寺や異常伝搬は時間がなく無精査のままである。いつもの伝で分析・精査をお願いしたい。④『Esの出現率にも注目』前日はワッチ5回に対し3回で60%。地震の無い前々日は3回⇒1回で33%。地震の無い前々々日3回⇒1回で33%。深読みするとこうなる!!⑤『ダテにワッチしている訳ではない』地震性のスポラデックE層が出現している、即ち、地震性スポラデックE層が含まれている事の表れでもある。だから、是非!! こん面白い、かつ「謎」を秘めたスポラデックE層を毎日、観測して貰いたい。⑥『本日のEs』中オープン。6回中4回出現。地震性のスポラデックE層は長年の観測で判るようになる。又、地震性のフェージングの判断は難しいがこれもやがて判るようになる。⑦『フェージングの種類』地震性フェージングダクト型フェージングK型フェージング吸収性フェージング跳躍性フェージング偏頗性フェージング干渉性フェージング同期性フェージングフラッターフェージング移動することによって生ずる変動等があり、フェージングはかなりの勉強と通信実戦と長年の経験等が必要。⑧『Nict デヴェラ情報』稚内(北海道)7/6 15:15~16:00 17:00~17:150 22:45~23:157/7 09:45~11:30 14:00~14:45国分寺(東京)7/6 20:00~20:15 21:307/7 07:00~08:30 11:45~13:07 14:30~14:45山川(鹿児島)7/6 19:15 20:30~21:457/7 07:15~08:45 09:30~11:45大宜味(沖縄)7/6 15:00~15:15 23:00~23:457/7 00:30 02:00 08:00 09:30 10:45無精査。 ⑨『Nict 篠原情報 (7/7 15:17)』太陽風速度は500kmに高まっています。C1.6の小規模フレアが発生しました。a href="http://keyword.blogmura.com/key00517257.html ">[地震 前兆] ブログ村キーワード

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4256 '18 7/6①『本日の地震2回』7月 6日10時36分 相模湾 M1.8 7月 6日00時40分 千葉県 M3.3 微小地震が2回のみ。MNAK情報はなかった。  ②『確率80%の遥か東では何が起きているか?』今月は自転減速期ではないが…7/5 14:58 4.2M アリューシャン列島7/6 01:40 6.1M カムチャツカ半島7/6 02:07 4.2M アラスカ7/6 04:32 5.4M カムチャツカ半島沖(信号機さん)時間差、23:58⇒9:40⇒10:07⇒13:32時間差、前日深夜⇒102分後⇒27分後⇒145分後。今回は、前回と異なり、西から東へその後は逆進しアラスカへ戻った後又、反転、西のカムチャツカを襲った。規模がM6.1と大きくなっているのに注目。 ③『巨大地震は全て自転減速期に起きている』下記の巨大地震は全て減速期に起きている尚、関東大震災は自転加速期で発生した。20 Largest Earthquakes in the World1位. M9.5 チリ大地震 1960-5-22 38.14S 73.41°(減速期)2位. M9.2 南アラスカ地震 1964-3-28 60.91N 147.34°(減速期)略。5位. M9.0 カムチャッカ沖地震 1952-11-4 52.62N 159.78°(減速期)略。8位. M8.7 アリューシャン地震 1965-2-4 51.25N 178.72°(減速期)略。12位. M8.6 アリューシャン地震 1957-3-9 51.50N 175.63°(減速期)13位. M8.6 南アラスカ地震 1946-4-1 53.49N 162.83°(減速期)略。16位. M8.5 千島列島地震 1963-10-13 44.87N 149.48°(減速期)17位. M8.4 カムチャッカ東沖地震 1923-2-3 54.49N 160.47°(減速期)だから、道東部大震は恐ろしいのである。沿岸部を襲う津波は30mを超えるだろう。④『本日のEs』中の大。5回中、3回確認。⑤『Nict 川原情報』稚内(北海道)7/6 08:30~09:00 09:45~12:15 14:00~14:30本日のEs波形の中に「銀雲電離」の痕跡らしきものが見られた。警戒。国分寺(東京)7/6 09:00 11:30~12:15山川(鹿児島)7/5 15:00~18:157/6 10:00~10:15 12:45~14:45大宜味(沖縄)7/5 17:00~17:15 18:00 19:45~20:007/6 00:45~01:45 02:30~03:15 10:30~13:00無精査。 ⑥『Nict 篠原情報 (7/ 6 14:58)』無黒点で穏やかな状態が続いています。太陽風速度と磁場強度がやや高まり、磁気圏の活動も高まっています。昨日のフィラメント噴出ではCMEは見えませんでした。一方、太陽西端の向こう側で爆発現象が発生した様で、5日21時頃から 太陽の西に向かってCMEが飛び出しています。地球への影響はありません。⑦『村山情報』今朝6時頃,地電流はゼロ近くに落ちた。収束かと思われたがその後、4~10くらいに回復し変動している。地熱は南北共やや上昇したが、その後、20.6から20.3℃に低下した。この微妙な変化はやはり火山活動(7・8月)と思われるが、地震なら隣々々々県位までのイベント。前者のスパンは長期、後者は短期で1週間以内。a href="http://keyword.blogmura.com/key00517257.html ">[地震 前兆] ブログ村キーワード

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4255 '18 7/5①『再掲。地震ニュースの見方』当ニュースは旧号(バックナンバー)から逆に読んで頂きたい。古い順から見て欲しいのです。連載なので、関連性や連続性があり、前記事(旧号)を見ないと意味が判りません。特に古い、専門用語は数箇所に解説が分散しています。「赤単」や「銀雲電離」「火山性・マグマ性ノイズ」は勿論、「爆縮」「3種混合」「三連音符」「N型(負相)・P型(正相)電離層嵐」「電離層擾乱」「磁気嵐」「デリンジャー現象」「松明現象」「スペアナの幽霊現象」「虚像」「偽像」「縦型Eスポ」「近距離Eスポ」「極中間圏夏期エコー」「アップルトン異常」「TID」「TEP」 「FAI」「スキャッター」「トロッポ」「G層・H層」「F層遮断」「孫5・孫6ノイズ」「高空放電ノイズ」「地上放射ノイズ」「抑圧効果(ブロッキング)」「二つ玉天秤棒効果」「高気圧合体効果」「ブルージェット他の巨大放電」「太陽バースト」「プラズマバブル」「井戸ラドン」「M情報」「K情報」「N情報」「A情報」等はバックナンバーにあります。 注)「赤単(レッドシングル)」についてイオノに表示される8.6MHz Over の臨界周波数は1個、単独で出現する場合と2個3個(複数)と連続する赤連があります。前者は地震の前兆と考えて間違いない地震性のスポラディックE層です(根拠は三つ程あり旧号に説明)。これに反し、5月~9月頃の太陽エネルギーによって電離される場合は通常連続します。ところが、昨年、電離層観測装置は新システム「VIPIR2型」に移行しました。このデータは旧システムと違い、赤色の表示が非常に異なっております。又、自動の為、エラーも多く、従来の「赤単」が出現しても地震性のスポラディックE層とは異なる場合が多く、「赤単」警報は出せません。悪しからずご了承ください。②『再掲。地震エッセーの循環』各ブログ(コールサイン、ja7hoqで検索)の冒頭の自己紹介にもありまが、各ブログは、フランクの循環形式を踏襲しています。主題(テーマ=黒点、フレア、磁気嵐、電離層嵐、雑音、縦E、イオノ、黄砂、PM2.5等)が循環して度々、変奏(主題展開部、再現部等)を重ねます。 ③『地震ニュースは匿名で書きません。予言とか噂も書きません』地震の前兆現象を軸に地震の雑学をニュース スタイル、随筆風に書きます。地震ニュースの創刊、第1号は1993年、今年で25年になります。宏観前兆等が出現しても地震が発生するとは限りませんし、発生する場合もあります。地震の不安を抱いている方は、是非見て下さい。JA7HOQというコールサインは総務省から付与されたオフィシャルネームで、アマチュア無線局名録には氏名、資格等が記載されています。 ④『本日の地震6回』7月 5日23時55分 熊本県 M3.9 震度2 7月 5日20時18分 徳島県 M2.9 7月 5日17時43分 浦河沖 M3.4 震度1  7月 5日14時40分 福島県沖 M4.4 震度2(最大)  7月 5日08時54分 東京湾 M3.9 7月 5日03時39分 宮古島近海 M3.6 MKAN情報はなかった。最終版発行後、重要な追加 投稿者:仙台ja7hoq 投稿日:7/5(Thu) 01:00 として岩瀬氏の頁他に警報を出した。山川イオの00:30、fx 3.80表示に又、異常。 ノイズリダクションが外れた。旧型機ではなく、新型機の波形なので断言できないが…定パターンで注意。●●●●。⑤『本日のEs』小オープン。3回中1回確認。2~10mレポはめっきり減った。⑥『Nict 酒井情報』稚内(北海道)7/5 12:00~12:15国分寺(東京)7/4 18:30~19:00 23:307/5 09:45~10:45 12:00~13:00山川(鹿児島)7/5 08:30~10:00 14:45大宜味(沖縄)7/4 16:00~17:15 19:00~19:157/5 00:00~02:457 09:00~11:30 14:45無精査。 ⑦『Nict 篠原情報 (7/ 5 12:52)』太陽風は低速、磁気圏も穏やかです。フィラメント噴出が発生しました。SSN=0 SFI=68  A=5  K=2a href="http://keyword.blogmura.com/key00517257.html ">[地震 前兆] ブログ村キーワード